発信力を強化する 「書く」「話す」サイクル

発信力を強化する 「書く」「話す」サイクル

  • 著:さわらぎ寛子
  • 定価:1400円+税
  • 装丁:四六判・並製・192頁
  • 出版日:2021/12/23
ISBN
978-4-8272-1317-1

書籍紹介

「話せるけど、うまく書けない」「書けるけど、うまく話せない」「自分の思いを、うまく言葉にできない」 ビジネスシーンでも発信の場面でも多いこれらの悩み。
ところが、実は「書く」も「話す」もポイントは同じだった―― 話せるコピーライターが共通するポイントを解説。
「書く」も「話す」も循環させることでうまくなって、 読んで、聞いて、買ってもらえる伝え方をマスターしましょう。

■目次
第1章 「書く」と「話す」の誤解
第2章 「書く」と「話す」の伝わる7STEP
第3章 「書く」と「話す」のお悩み解決例
第4章 「書く」と「話す」の実践レッスン
第5章 「書く」と「話す」の相乗効果

著者コメント

著者紹介

さわらぎ寛子(さわらぎ・ひろこ)
コピーライター。コトバワークス株式会社代表取締役。
1978年生まれ。京都府出身。関西大学社会学部卒。コピーライターとして食品、美容、ホテル、学校、病院、製薬会社、電鉄など様々な業種の広告制作を手掛ける。書いたコピーは3万件以上。
「2時間でキャッチコピーが作れる」メソッドを独自で開発。現在は、リアルとオンラインで「自分の言葉で仕事をつくる」をテーマにした講座を開催。自分メディアを使って集客したい、売上を上げたいと願う経営者や起業家から高い評価を得ている。私生活では、2男1女の母。
著書に、『キャッチコピーの教科書』(すばる舎)、『今すぐ自分を売り出す1行を作れ』(大和書房)、『売れ続けるネット文章講座』(ぱる出版)。