どシンプルFX

どシンプルFX

裁量で月収203万だった僕が、月収48万の自動売買に転向した理由

  • 著:Hiro
  • 定価:1500円+税
  • 装丁:A5判・並製・192頁
  • 出版日:2020/10/26
ISBN
978-4-8272-1241-9

書籍紹介

本書では、システムソフトの使い方・プログラムの作り方は解説しません。
また、プログラムをMT4にインストールさせて、「はい、一丁上がり。これであなたも儲けられますよ」という、うさんくさい本でもありません。
システムトレーダーだけでなく、裁量トレーダーにも役立つ、プロトレーダーHiroさんの手法・トレードの過去検証法を公開したものです。
2年8ヵ月(2017.11-2020.6)で1152万円を稼いだHiroさんによる、自動売買ポートフォリオの1つ「ClipperM」ロジックの実力はこちらになります。

【ClipperM・2016.1-2018.12年の過去検証結果】
●取引回数 264回
●証拠金 10,000ドル
●獲得総利益 14,047.72ドル
●勝率 54.55%
●リスクリワード比率 1.54
●総獲得pips 39853.38pips
●最大ドローダウン 2854.35pips(11.27%)

この通り、資産は3年間で2.4倍になりました。
システムトレーダーは、プログラムを作って自動売買ポートフォリオに加えるも良し。
裁量トレーダーは、手動で回すも良し。
第4章では、裁量トレーダーにしかできない「ClipperM」のチューンナップ法を紹介しています。

しかも「ClipperM」は、シンプルもシンプルなロジック。
「どシンプル」と呼ぶにふさわしい簡単な手法です。
「なんだ、こんな当たり前の手法だったのか!?、と怒り出す人もいるんじゃないかな」とHiroさんは言います。
初心者トレーダーでも、ラクラク手動で回すことができるでしょう。

初心者・上級者、裁量トレーダー・システムトレーダー、副業・専業を問わず、どんなトレーダーにも役立つFXの本ができました!

著者コメント

著者紹介

Hiro(ヒロ)
◎プロFXトレーダー。
◎1990年生まれ。中央大学在籍時に映画『ウォール街』に影響を受けてFXを5万円でスタート、1200万円に増やすことに成功。大学卒業後、大手証券会社に就職するも、9か月で退職、以降は専業のFXトレーダーに。2016年、裁量トレードで2446万9291円の最高年収を叩き出すも、結婚・出産を機にプログラムを独学で習得、2017年、システムトレード中心のスタイルに移行。思いついた手法は、最低でも過去7年分のヒストリカルデータかつ500回分の取引データを検証する。
◎YouTube『メタトレ研究所hiro』、ブログ『無職ニートトレーダーの記録 メタトレ研究所ヒロのブログ』、Twitterなどで情報発信を行い、投資成績は1円単位で公開。自身の運営する投資コミュニティ『FIV(フィブ)』では、「投資に学びを、人生に豊かさを」をコンセプトに、正しい投資知識やお金の教養を身に付けてもらうため、コンテンツを無償で提供している。
◎空いてる時間にやってること:子育て、瞑想、ピアノの練習、読書、散歩。