領収書・レシートはどこまで経費で落とせるか

領収書・レシートはどこまで経費で落とせるか

  • 著:吉村修一
  • 定価:1400円+税
  • 装丁:四六判・並製・192頁
  • 出版日:2020/10/12
ISBN
978-4-8272-1253-2

書籍紹介

1枚の領収書で税金まで変わってくる。税金を払いすぎて損をしないためには「領収書はどこまで経費で落とせるか」を知ることが大切。本書は、領収書とは何か、経費とは何か、という基本から始まって「領収書と経費と税金の関係」について、分かりやすく解説した「領収書のトリセツ」。最終的には、領収書・経費・税金を知ることで、「お金の流れ」がわかるようになり、より多くのお金を手元に残すための【節税のコツ】がわかるようになる、サラリーマンやフリーランス&個人事業者の必読の1冊。

著者コメント

著者紹介

千葉県生まれ。早稲田大学商学部卒。
上場会社の経理を経て、税理士の資格を取得。
辻・本郷税理士法人等の会計事務所に勤務し、法人・個人の顧客に係る会計・税務・事業承継を多数担当。更に社会保険労務士・CFPの資格を取得。平成29年、さくら税理士・社会保険労務士を開設。
著書には、『領収書はどこまで経費で落ちるのか』『親子・兄弟・孫で考える お金をたくさん残す相続』(共にぱる出版刊)、『ケース・スタディ 法人税実務の手引』(新日本法規出版刊・著作協力)がある。