ほめ本

ほめ本

こころ通わすコミュニケーション

  • 著:前田安正
  • 定価:1400円+税
  • 装丁:四六判・並製・224頁
  • 出版日:2020/3/25
ISBN
978-4-8272-1215-0

書籍紹介

驚くほど、仕事がうまく進む秘訣は「ほめ」にあり!!!

仕事を円滑に進めたり、良好な人間関係を築いたりするのに重要な「ほめ言葉」。
その重要性は認識しているものの、実際に仕事の場で「ほめる」となると、なかなか難しいと感じている方が多いのではないでしょうか。
また、若手社会人の方の中には、先輩や上司を「ほめる」ということに、違和感を持つ方も多いと思います。

本書は、徳山桃李という新人の書籍編集者が「ほめる」をテーマに本をつくる過程を通して、自らつくる本の内容を理解していくというストーリー仕立てになっています。
仕事を依頼するためのメールの書き方、失敗したときの謝罪の仕方、仕事の確認・変更の仕方……など、仕事の基礎を押さえつつ、うまく「ほめ」を取り入れて、上手にコミュニケーションをとる方法を解説します。

また、気持ちよく仕事を進めるために注意した方がよい言葉遣いや、正しい敬語の使い方など、ベテラン校閲記者の著者ならではの、言葉の解説も充実しています。

本書を読んで、「ほめる」ということについて一緒に考え直してみませんか?そして一緒に「ほめ上手」「仕事上手」を目指しましょう!!

著者コメント

著者紹介

未來交創代表取締役/ビジョンクリエイター
朝日新聞メディアプロダクション校閲事業部長
早稲田大学卒業、事業構想大学院大学修了
1982年朝日新聞社入社、用語幹事、校閲センター長、編集担当補佐兼経営企画担当補佐などを歴任。「漢字んな話」「ことばのたまゆら」「あのとき」など、漢字やことばに関するコラム・エッセイを約10年担当。現在、未來交創代表として、「文章の書き方・直し方」など企業・自治体の広報研修に多数出講。テレビ・ラジオ・雑誌・ネットなどのメディアにも登場している。
主な著書には、8.8万部を超えた『マジ文章書けないんだけど』(大和書房)を始め、『きっちり! 恥ずかしくない! 文章が書ける』『しっかり! まとまった! 文章を書く』(すばる舎)、『3行しか書けない人のための文章教室』『ヤバいほど日本語知らないんだけど』(朝日新聞出版)、『漢字んな話』『同2』(三省堂)など。海外での翻訳・出版も多数。