これからの経済原論

これからの経済原論

  • 編:さくら原論研究会
  • 定価:2000円+税
  • 装丁:四六判・並製・224頁
  • 出版日:2019/10/21
ISBN
978-4-8272-1233-4

書籍紹介

(1)資本主義はなぜ変わるのか、最新の研究結果を取り入れた、資本主義の変容それ自身を解説する新しいマルクス経済学の教科書である。 (2)4人の若手研究者が結集し、最新の知見を盛り込み、到達点が確認・共有された成果が示されている。 (3)現代の資本主義を理解するために必要なポイントを大胆に絞り、コンパクトで分かりやすい記述スタイル。 (4)シンプルな図解・定式化が試みられている。

著者コメント

著者紹介

さくら原論研究会 主としてマルクス経済学の原理論を再検討する研究会。 2017年9月10日発足 泉 正樹 1975年生まれ。東北学院大学経済学部教授 江原 慶 1987年生まれ。大分大学経済学部准教授 柴崎慎也 1984年生まれ。北星学園大学経済学部講師 結城剛志 1977年生まれ。埼玉大学大学院人文社会科学研究科教授