〝脱病院〟で始まる地域医療福祉入門

〝脱病院〟で始まる地域医療福祉入門

  • 著:武藤正樹
  • 定価:2500円+税
  • 装丁:A5判・並製・208頁
  • 出版日:2019/1/9
ISBN
978-4-8272-1158-0

書籍紹介

少子高齢化、お金のかかる高コスト体質など、様々な理由から、いま医療は〝脱病院時代〟へ突入。本書は、脱病院・健康増進時代を迎えて、地域で進めるケアの仕組みはどうなっているのか、またこれからどういう方向に進んでいくのかを医療マネジメントの第一人者である著者がやさしく解説。医療の歴史から説き起こし、未来の日本の健康増進社会を概観する「地域ケアの教科書」的な内容になっている。

著者コメント

著者紹介

国際医療福祉大学大学院教授。医療福祉経営専攻、医学研究科公衆衛生学専攻。国際医療福祉大学教授(医療マネジメント学科)。
1949年神奈川県川崎市生まれ。1974年新潟大学医学部卒業、1978年新潟大学大学院医科研究科終了後、国立横浜病院にて外科医師として勤務。同病院在学中1986~1988年まで当時の厚生省の留学制度でニューヨーク州立大学家庭医療学科留学。1988年厚生省関東信越地方医務局指導課長。1990年国立療養所村松病院副院長。1994年国立医療・病院管理研究所医療政策研究部長。1995年国立長野病院副院長。2006年より国際医療福祉大学三田病院副院長・国際医療福祉総合研究所長、同大学大学院教授、2013年4月より国際医療福祉大学大学院教授(医療経営管理分野責任者)、2010年より国際医療福祉大学クリニックで外来診療にも携わる。
著書に「よくわかる病院の仕事のしくみ」(ぱる出版・2007年)など多数。