幸せな定年を迎えるために 50才からやっておくべき《会社員の終活》41のルール

幸せな定年を迎えるために 50才からやっておくべき《会社員の終活》41のルール

  • 著:麻野進
  • 定価:1400円+税
  • 装丁:四六判・並製・208頁
  • 出版日:2018/7/13
ISBN
978-4-8272-1135-1

書籍紹介

公的年金の支給開始年齢が65歳になり、少なくともそこまでは働かなくてはならない。しかし会社員には活躍期である「賞味期限」と、リストラされないで済む「消費期限」があることを忘れてはならない。晩節を汚して定年退職するような人は、悲惨な末路になっているが、周囲から慕われ、惜しまれて退職する人は充実した第2、第3の人生を謳歌している。幸せな定年(定年後)を迎えられる人と、そうでない人の違いは、『いかに上手に残り少ない、会社員の人生を終わらせられるか』にある。その具体的な生き方、考え方、身の処し方の注意点、ポイントについてアドバイスした一冊。

著者コメント

著者紹介

1963年大阪市生まれ。株式会社パルトネール 代表取締役 組織・人事戦略コンサルタント。人事専門コンサルティングファーム取締役、大手シンクタンク・シニアマネージャーを経て、現職。現在は組織・人材マネジメントのコンサルティングを実践し、年間1,000人を超える管理職に対しマネジメント指導を行っている。人事・人材戦略・制度構築の実績は100社を超える。入社6年でスピード出世を果たし、取締役に就任するも、会社を追われた経験などから「出世」「リストラ」「管理職」「中高年」「労働時間マネジメント」「働き方改革」などをテーマとした執筆・講演活動を行っている。全能連認定マスターマネジメントコンサルタント/特定社会保険労務士/産業カウンセラー/早稲田大学 大学院会計研究科 非常勤講師。