2018年度【決定版】改正介護保険で変わるデイサービスの最新生き残り戦略

2018年度【決定版】改正介護保険で変わるデイサービスの最新生き残り戦略

  • 著:中尾浩康
  • 定価:2500円+税
  • 装丁:A5判・並製・208頁
  • 出版日:2018/5/10
ISBN
978-4-8272-1126-9

書籍紹介

4月の診療報酬&介護報酬のダブル改定により、デイサービスに「重度化防止」を評価する加算が導入されました。今回の報酬改訂で設けられた「ADL維持等加算」は、利用者の自立支援・重度化防止を明確に評価した加算です。これは要介護度を改善した事業者にインセンティブを支払うという制度です。 この制度の導入によって「利用者の要介護度を改善できない」デイサービスは淘汰されることになります。本書はデイサービスが生き残るために何をしたらいいのか、そのポイントと、今後の地域包括ケアの行方を解説した1冊。

著者コメント

著者紹介

1955年大阪生まれ。大阪教育大学付属高校池田校舎を経て、大阪市立大学経済学部中退。商社、スーパー、塾講師、精密機器メーカー管理職などを経たのち、阪神・淡路大震災、父親の死などを転機に介護分野に転身する。介護保険制度移行以後、民間でのマネジメント経験を武器に、数字と現場の分かる施設管理職として、主に在宅分野の様々な事業展開にチャレンジする。特養ホーム施設長、病院事務長など経て、医療・福祉分野で独自の視点での施設経営を語る。現在、施設経営コンサルタントとして、積極的に施設の経営改善支援に取り組んでいる。