2018年度【決定版】改正介護保険のポイントがひと目でわかる本

2018年度【決定版】改正介護保険のポイントがひと目でわかる本

  • 著:田中元
  • 定価:1500円+税
  • 装丁:A5判・並製・192頁
  • 出版日:2018/4/24
ISBN
978-4-8272-1115-3

書籍紹介

今年4月は介護保険法等および介護報酬の見直しとともに、診療報酬・障害福祉サービスの報酬改定が加わったトリプル改定になりました。所得に応じた3割負担や、新たな介護施設・介護医療院の創設、共生型サービスにより介護保険と障害福祉の間で「切れ目ないサービス」を受けられるしくみ…と、見直しのポイントは多々ありますが、介護現場で重い療養ニーズに対応したり、自立支援・重度化防止に資するサービスを提供することへの評価を拡大したのが最大の狙いです。
また、自立支援・重度化防止については、保険者へのインセンティブが制度化されたことやそれにともなう「評価指標」が示されたことも、介護現場には大きな影響を与えそうです。具体的にどのような影響を与えることになるのか、3年後・6年後までを見すえつつ、事業所の心構えなどについても詳しく解説しています。

著者コメント

著者紹介

昭和37年群馬県出身。介護福祉ジャーナリスト。立教大学法学部卒業。出版社勤務後、雑誌・書籍の編集業務を経てフリーとして活躍。介護保険制度スタート前から、20年近くにわたり高齢者の自立・介護等をテーマとした取材、執筆、介護専門サイトでの解説、ラジオ・テレビの解説、講演等を精力的におこなっている。主な著書は、『介護リーダーの問題解決マップ~ズバリ解決「現場の困ったQ&A」ノート』『まんがでわかる介護のしごと』『介護事故をなくすためにやっておくべき51のルール』(共に小社刊)他多数。