もしかしてブラック上司?

もしかしてブラック上司?

ブラック上司とホワイト上司の差は紙一重

  • 著:柴田励司
  • 定価:1400円+税
  • 装丁:四六判・並製・224頁
  • 出版日:2018/4/11
ISBN
978-4-8272-1114-6

書籍紹介

パワハラ、セクハラ、モラハラ、口のきき方一つで自滅に追い込まれるリスクはどんな上司も抱えている時代。実際、突然隣の課の部長が左遷、降格、自主退社などというケースも珍しくない。しかも、仕事ができる上司ほど「良かれと思ったことが裏目に出てしまう」という危ないケースが多発。本書は、よかれとおもってやったことがブラック上司と認定されてしまう企業社会と部下心理に焦点を当て、気づかないうちに「一緒に働きたくない上司」にならないための、セルフチェックマニュアル。100社もの経営に関わったコンサルタントが、よくあるブラック上司に陥りがちなケースを挙げて、そうならないための対処法を解説。これからの働き方改革の中で、「時短しても成果をあげなければならない」など厳しい環境下でも、「部下を動かして成果を求められる」すべての〝上司〟に必要なブラック上司回避テクニック。

著者コメント

著者紹介

1962年東京都生まれ。上智大学文学部英文学科卒業後、京王プラザホテル入社。京王プラザ在籍中に、在オランダ大使館出向。その後京王プラザホテルに戻り、同社の人事改革に取り組む。1995年、組織・人材コンサルティングを専門とするマーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング(現マーサージャパン)に入社。2000年、38歳で日本法人代表取締役社長に就任。組織に実行力をもたらすコンサルティング、次世代経営者層の発掘と育成に精通する。
2007年社長職を辞任し、キャドセンター代表取締役社長、デジタルスケープ(現イマジカデジタルシケープ)取締役会長、デジタルハリウッド代表取締役社長、カルチュア・コンビニエンス・クラブ代表取締役COOなどを歴任。「働く時間・学ぶ時間」をかけがえのないものにしたい。という思いのもと、経営コンサルティング事業と人材育成事業を柱とする(株)IndigoBlueを本格稼動。代表取締役を務めている。