「弱い」リーダーが最強のチームをつくる

「弱い」リーダーが最強のチームをつくる

  • 著:嶋津良智
  • 定価:1400円+税
  • 装丁:四六判・並製・200頁
  • 出版日:2018/3/19
ISBN
978-4-8272-1056-9

書籍紹介

己の弱さを・三流のリーダーは、正当化し・二流のリーダーは、秘匿し・一流のリーダーは、前提とする!3万人のリーダー育成から学んだ究極のスキル32。「強い」鈍感なリーダーより、「弱い」繊細なリーダーが結果を出す! 「誰だって失敗やミスをする、リーダーもメンバーも。だからこそ、他人への寛容さや助け合いの精神が仕事の原則になる」リーダー育成の第一人者である嶋津さんはこう言います。「リーダーは強くなければ務まらない」とは多くの人が思っていることでしょう。当然、リーダーですから、結果は求められます。ただ、大切なのは「強さ」の中身。決して上っ面の「強さ」を周囲に振りまき、中身がスッカスカの「強い」リーダーを目指してはいけません。メンバーの心に共感し、正しいサポートができて、はじめてチームは機能するもの。あなたが嫌っていた自分の「弱さ」は、実は、最強のチームをつくる土台になるのです。「自分はすぐ落ち込むし、リーダーに向いてないかもしれない」そう悩むチームリーダーはもちろん、管理者、経営者も必読の1冊!

著者コメント

著者紹介

一般社団法人日本リーダーズ学会 代表理事。30000人以上のリーダー育成に携わった、リーダー育成の第一人者。大学卒業後、IT系ベンチャー企業に入社。同期100名の中でトップセールスマンとして活躍、その功績が認められ24歳の若さで最年少営業部長に抜擢。就任3ヶ月で担当部門の成績が全国ナンバー1になる。その後28歳で独立・起業し、代表取締役に就任。M&Aを経て、2004年、52億の会社まで育て株式上場(IPO)を果たす。2005年、次世代リーダーを育成することを目的とした教育機関『リーダーズアカデミー 』を設立。2007年、シンガポールへ拠点を移し、講演・企業研修・コンサルティングを行う傍ら、顧問・社外役員として経営に参画。業績向上のための独自プログラム『上司学』が好評を博し、世界14都市でビジネスセミナーを開催。2013年、日本へ拠点を戻し、一般社団法人日本リーダーズ学会を設立、現在に至る。「上司学」をさらに進化させた新メソッド「組織づくりの12分野」を開発し、世界で活躍するための日本人的グローバルリーダーの育成に取り組むなど、第一線で活躍中。