最高のリーダーが実践している「任せる技術」

最高のリーダーが実践している「任せる技術」

  • 著:麻野進
  • 定価:1400円+税
  • 装丁:四六判・並製・224頁
  • 出版日:2017/11/16
ISBN
978-4-8272-1083-5

書籍紹介

リーダーが仕事を抱え込むやり方では、自分もチームも自滅するだけで、業績は上がらない。効率最優先の時代にリーダーに求められるのは、仕事のやり方を変える意識改革です。本書は、働き方改革・休み方改革実現のカギをにぎる、管理者・リーダーのための、部下に仕事を任せるスキルとコツを解説。例えば、仕事を振っても拒否するわがまま社員への任せ方はどうしたらいいのか。面倒なことはやりたがらない社員に任せて責任を持たせるコツ。意見も言わず、提案もせず、いつも目標達成ができない指示待ち社員への任せ方等々、あらゆるタイプの部下への上手な任せ方を解説。

著者コメント

著者紹介

組織・人事戦略コンサルタント。大阪府生まれ。株式会社パルトネール代表取締役。人事専門コンサルティングファーム取締役、大手シンクタンクでのシニアマネージャーを経て、現職。全日本能率連盟認定マスターマネジメントコンサルタント、特定社会保険労務士、早稲田大学 大学院 非常勤講師「人的資源管理」担当。規模、業種を問わず、組織・人材マネジメントに関するコンサルティングを展開し、人事制度構築の実績は100社を超え、年間1,000人を超える管理職に対し、組織マネジメント、の方法論を指導。入社6年でスピード出世を果たし、取締役に就任するも、ほどなく退職に追い込まれた経験などから「出世」「リストラ」「管理職」「中高年」「労働時間マネジメント」を主なテーマとした執筆・講演活動を行っている。主な著書に『部下に残業させない課長が秘かにやっていること』(ぱる出版)、『ポジティブな人生を送るために50歳からやっておきたい51のこと』(かんき出版)、『部下なし管理職が生き残る51の方法』(東洋経済新報社)、『役員の登用・評価・育成のすべて』(政経研究所、共著)などがある。