残念な介護現場が一瞬で変わるコミュニケーション練習ノート

残念な介護現場が一瞬で変わるコミュニケーション練習ノート

あなたがはじめる現場の「問題解決脳」の磨き方入門

  • 著:諏訪免典子
  • 定価:2500円+税
  • 装丁:A5判・並製・192頁
  • 出版日:2017/09/25
ISBN
978-4-8272-1086-6

書籍紹介

あなたがはじめる、現場の「問題解決脳」の磨き方入門。・困ったスタッフを一人前にするコミュニケーション術とは・はっきりものを言わない残念な上司にどう対応したらいいか・働きやすい介護現場を作るための上司と部下のコミュニケーションとは・そもそも介護現場の「問題解決」の『もんだい』とは何か−−−「介護の仕事になんか就かなければよかった」となる前にやっておきたい、現場改善の考え方・進め方実践教科書!「人がすぐ辞める」介護現場には何が足らないのか?/言いたいことが言えない不平・不満が充満している介護現場をどう変えたらいいのか/職場の基本的なルールをみんなで共有するためには何が必要なのか/スタッフ同士のおしゃべりばっかりの現場にうんざり、どうすればいいのか/現場職員の間になんとなく形作られる〝ヒエラルキー〟を取っ払うにはどうしたらいいのか/介護現場の職員間の陰湿なイジメをどうなくしたらいいのか/現場に責任を取ろうとする人がいないのが問題なのだがどうしたらいいのか/地域連携をスムースに進めるにはどんなコミュニケーションスキルが必要なのか/現場リーダーに責任感を持たせるためには何が必要なのか、などなどコミュニケーションで現場の問題を解決するための一冊!

著者コメント

著者紹介

看護学修士。看護師、介護支援専門員、産業カウンセラー。職務歴:日本医科大学付属病院、原三信病院、久我山病院の病棟勤務を経て、訪問看護ステーション所長。NPOシルバー総合研究所において高齢者ケアに関する調査研究、研修企画運営に携わり、老年看護と産業看護について研究。現在は、株式会社ケイツーマネジメントにてケアコーディネーターとして、「働く人の健康管理と介護予防」をテーマに企業の健康管理(産業看護)に携わる一方、地域における看護、看取り期におけるケアのあり方を思索しつつ看護実践をしている。講師歴:老人福祉施設協議会、社会福祉協議会、看護協会等において、高齢者ケア、看取りケア等をテーマに研修講師として活躍。2016年からは昭和大学兼任講師、他看護系大学非常勤助手を担当している。著作:『もしあなたが「看取りケア」をすることになったら 〜本人の意志をかなえる平穏な最期を迎えるお手伝い〜』『地域連携クリティカルパスの進め方』『看取りケアの基本スキルがよくわかる本』『スーパーケアマネになる方法』(小社刊)、『認知症の人の見守り・SOSネットワーク実例集』(中央法規刊)、『メンタルヘルスハンドブック』『ナースのためのOJTその理論と実践』(産労総合研究所刊)、『改訂第2版 新生児・小児医療にかかわる人のための看取りの医療』(治療と診断社刊)等がある。