資産家たちはなぜ今、テキサスを買い始めたのか?

資産家たちはなぜ今、テキサスを買い始めたのか?

  • 共著:倉石灯・角内創
  • 定価:1500円+税
  • 装丁:四六判・並製・192頁
  • 出版日:2017/04/03
ISBN
978-4-8272-1051-4

書籍紹介

トランプ旋風が吹き荒れる中、優良企業が本社をテキサスに移し始めたのは、なぜ? 目ざといお金持ちたちがテキサスへの投資を始めている理由とは? 「アメリカ買い」の中でも、テキサス州が特別に注目されるのは、なぜ? トランプ大統領就任でアメリカはどう変わる? まだ一握りの日本人しか知らない、少額からでも可能な「テキサス不動産」投資法。 グローバル化からナショナル化にシフトする今後、「強いアメリカ」が大きな利益を生み出す!

著者紹介1

倉石 灯 (Luke A. Kuraishi)
ガイアファンディング株式会社 代表取締役
1959年 長野県出身。防衛大学校管理学部卒業。1984年 渡米。ダラス大経営大学院卒業(MBA取得)。1987年 米国三井不動産販売株式会社にマネージャーとして入社。主に米国商業不動産の小口化商品を日本の投資家向けに販売するが、案件の評価・取得・開発・ファイナンス・管理業務に関わり、会社として総額約200億ドル分の不動産を証券化。米国最高峰の認定不動産投資顧問資格CCIMを取得。在職中は同社のバイスプレジデント兼ブローカーオフィサーを務めるが、1998年に退職後、日米間で小口化手法を使った様々な事業を展開。株式会社カナヤマコーポレーション(不動産・建設および第二種金融商品取引業)など、日米で十数社の取締役を務め、2005年に自らが代表取締役を務める株式会社アスクリンクを株式公開。2016年 テキサス州および日本にガイアアセットマネジメントを設立。最高経営責任者に就任。2017年 ガイアファンディング株式会社の代表取締役に就任。米国にてヨシダソース吉田潤喜氏の吉田寺子屋実行委員長および南カリフォルニア倫理法人会副会長はじめ非営利団体数社の理事を務め、カリフォルニア州オレンジ郡日系協会より功労賞受賞。フェイスブック友達は4千人を超え、麺友会(麺類好きのためグループ)LA会長として日米にて年に数回のオフ会を開催。

著者紹介2

角内 創 (Hajime Kakuuchi)
米国法人111 Capital, Inc.(ワンイレブン キャピタル インク) 代表取締役
日本法人 アメリカンファンディング株式会社 代表取締役
群馬県出身。早稲田大学理工学部応用化学科卒業(BE)。千葉大学大学院自然科学研究科修了(MS)。2003年よりアメリカ在住。米国カリフォルニア州公認不動産取引主任者。米国税理士。米国及びカリフォルニア州公認貸金業免許(NMLS)保持者。2003年より米国の不動産業界にて仕事を始める。住宅の売却・購入コンサルティング業務や、物件売却後の税務処理、投資物件の買い換えに伴うTax Deffered 1031 Exchange(税先送り法)の適用案件、米国不動産投資を利用したタックスプランニングの案件等の不動産関連業務を行う。2010年、111 Capital,Inc.を設立、大型アパート・ビルの物件管理や資産運用コンサルティング、リノベーション事業等、不動産に関わる様々な案件を取り扱う。その後、不動産担保ローンに特化したソーシャルレンディング事業を本格的にスタート。現在までに、パフォーミングローン・ノンパフォーミングローンの購入、売却、運営等、多くの実績を持つ。2016年、日本法人 アメリカンファンディング株式会社を設立。日本国内でもソーシャルレンディング事業を本格的にスタート。現在に至る。