1割の「できる人」が大切にしている仕事の「基本」

1割の「できる人」が大切にしている仕事の「基本」

実は9割ができていない

  • 著:中尾ゆうすけ
  • 定価:1400円+税
  • 装丁:四六判・並製・192頁
  • 出版日:2017/03/22
ISBN
978-4-8272-1043-9

書籍紹介

「仕事は楽しくやるべきだ!」「楽しくなければ仕事ではない」。そんな本がちまたにはあふれていますが、「本当にそう?」と著者は問います。「私はもう25年以上働いていますが、いまだにこれさえやればうまくいく“必殺技”など身についておりません。楽しくやるのは素晴らしいことですが、一筋縄でいかないことが多いのも、また仕事です」。だからこそ「早いうちに、仕事の“本質”を基本として身につけることが大切」と著者は説きます。「仕事を楽しむ近道は、仕事ができるようになることです。10%の“できる人”になれば、つらい思いをすることも減り、前向きに仕事ができます。もしあなたが仕事を楽しめてなくても、焦らず、まずは“基本”を身につけましょう」。本書では、一流企業で「伝説の人事マン」とよばれた著者が、リアルな社会の現実を踏まえたうえで、一生使える仕事の原理原則とノウハウを説いています。新人・若手に、自信をもってオススメする「入社3年目までの教科書」です。

著者コメント

著者紹介

コンピューター関連会社での製造現場を経て、一部上場企業に転職。人事部門にて、人材開発、人材採用、各種制度設計などを手がけ、人材を中心とした組織力の向上、現場力の向上ノウハウを独自に構築。研修やセミナーなどでは、理論や理屈だけではない現場目線の実態に即した指導・育成は「成果につながる」と、受講者やその上司からの信頼も厚い。執筆・講演活動など、幅広く活躍中。主な著書に『入社1年目から差がついていた! 頭がいい人の仕事は何が違うのか?』(すばる舎)、『部下が絶対、目標達成する「任せ方」』(PHP研究所)など。