成功する人はみんな《逆》に考える

成功する人はみんな《逆》に考える

頭が良くなる「リバース思考」

  • 著:小川仁志
  • 定価:1400円+税
  • 装丁:四六判・並製・192頁
  • 出版日:2017/01/10
ISBN
978-4-8272-1038-5

書籍紹介

正しいことほど、つまらない。なぜ「逆」はかっこよくて、強いのか?なぜ「逆説的表現」を使うと賢い人に見えるのか?物事を真っ正面からしか見られない人、一方的な方向からしか受け止められない人は、モノの見方は偏るから、そういう人の発言や意見は理解が得られにくい傾向が強い。なので、仕事に限らず、人づきあいなど、何事においてもうまくいかないのでイライラする人間になってしまう。哲学的に多角から思考するとき、とても参考になる方法が「逆説」「リバース」といった思考方法だ。逆転思考を取り入れると、単純でつまらない考えが、一気に面白いものに変化するから不思議だ。自分でも頭の回転が良くなったように感じるし(実際によくなる)、相手からもそう思われる。本書は人気哲学者が著した「頭を柔軟にする」逆転思考の人生哲学本。

著者コメント

著者紹介

哲学者・山口大学国際総合科学部准教授。1970年生まれ、京都市出身。京都大学法学部卒業後、伊藤忠商事に入社。その後、フリーターを経て名古屋市役所に勤務。そのかたわら名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員を経て現職。商店街で「哲学カフェ」を主宰するなど、市民のための哲学を実践している。専門は公共哲学・政治哲学。著書に『7日間で突然頭がよくなる本』、『世界のエリートが学んでいる教養としての哲学』(以上PHP研究所)、『仕事が変わる哲学の教室』(KADOKAWA)ほか多数。