器の大きい人は、人の見ていない時に真価を発揮する。

器の大きい人は、人の見ていない時に真価を発揮する。

  • 著:千田琢哉
  • 定価:1300円+税
  • 装丁:四六判・並製・176頁
  • 出版日:2016/12/03
ISBN
978-4-8272-1033-0

書籍紹介

善行は、こっそりと。公言した瞬間に悪行となる。黙っていいことをするからこそ、評価される。誰も気づかないところでこっそり動く人を、誰かが見ている。「この人についていけば間違いない!」全幅の信頼感は、その行動を見た瞬間に生まれる!人の嫌がることをしていると、噂になる。噂は広がるから、さらに評価が高まっていく。本書は、「魅力ある人間の器」について考察し、器の大きい人から選ばれる、器の大きい人になるためのヒント本。

著者コメント

著者紹介

文筆家。愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒。日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。コンサルティング会社では多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。のべ3,300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話によって得た事実とそこで培った知恵を活かし、“タブーへの挑戦で、次代を創る”を自らのミッションとして執筆活動を行っている。