ずるい心理学

ずるい心理学

上司に得意先、先輩、同僚も年下まで、なんかいいように“使われている”

  • 著:齊藤勇
  • 定価:1300円+税
  • 装丁:四六判変形・並製・176頁
  • 出版日:2016/11/04
ISBN
978-4-8272-1029-3

書籍紹介

上手く言われて使いっぱ、いつも損な役回りは今日で終わり。明日からは、自分が生きやすいように、周りをコントロールする。話さずとも「見た目」でわかる心理、無意識のしぐさでわかる心理、口グセでわかる心理など、人をあやつる“ずるい”心理を使って、「自由に」「幸せに」生きるためのバイブル。

著者コメント

著者紹介

立正大学名誉教授、日本ビジネス心理学会会長。人間関係の心理学として、対人感情の心理、自己呈示の心理などを研究。マスコミやTV「それいけ!ココロジー」に出演し、監修者を務めるなど、心理学ブームの火つけ役となった。『心理分析ができる本』(三笠書房)、『図解雑学 見た目でわかる外見心理学』(ナツメ社)、『大人の心理テスト』(日本文芸社)など、編・著書・監修多数。企業社会や学校などで起こる「人間の足の引っ張り合い」や「いじめ」に関して、社会心理学者としてユニークでわかりやすい論陣を張る。