7つのゼロ思考

7つのゼロ思考

1週間分の仕事は、1日で終わる!外資系コンサルタントも知らない「異次元スピード仕事術」

  • 著:中村一也
  • 定価:1400円+税
  • 装丁:四六判・並製・208頁
  • 出版日:2016/09/02
ISBN
978-4-8272-1014-9

書籍紹介

「その仕事、もう終わったの?」と誰もが驚く! 眠っている才能を開花させる「最速・仕事の奥義」が、あなたの人生に革命を起こす! 「最強の頭脳」のつくり方。業界トップ金融機関で、不運から超絶ハードな労働環境に身を置かれた著者が、その激務をクリアするために実践から構築した「異次元スピード仕事術」を初公開。通常なら1週間かかる仕事を、わずか1日で終わらせる「残業なし」「根性いらず」の、効率よく最速で仕事を遂行する「瞬殺! 仕事の抜刀術」。

著者コメント

著者紹介

京都大学経済学部卒業。ビジネス評論家。大学卒業後に就職した日系最大手金融機関にて、「ご愁傷さま」と言われるほどの最も忙しい部署に配属される。金融商品の販売戦略立案・執行業務に従事し、部署の売上は年間200億円を超える。しかし、不運が重なり、本来1週間かかる仕事を1日で終わらせなければならない状況に追い込まれる。その中で「もう終わったの?」と言われるスピード思考術を編み出す。現在は会社を離れ、ビジネス領域を中心とした評論活動を展開している。情報過多で何が真実か見極めが難しい現代において、本質をとらえたロジカルな提言を行っている。独自の視点からの評論が話題を呼び、ビジネス誌『プレジデント』、『日経ビジネス アソシエ』、『THE21』をはじめ、新聞、ラジオ、大手ネットニュースサイトなど様々なメディアで大きく取り上げられる。また、セミナー、講演、金融工学をベースとした高度な金融知識の解説、語学の指導などにも尽力し、次世代を担うリーダーの育成を使命とする。著書に、『僕が無料の英語マンガで楽にTOEIC900点を取って、映画の英語を字幕なしでリスニングできるワケ』(扶桑社)がある。