初対面でもアッという間に話が弾むメソッド

初対面でもアッという間に話が弾むメソッド

人見知りがウソのように解消するすごい法

  • 著:松本幸夫
  • 定価:1400円+税
  • 装丁:四六判・並製・192頁
  • 出版日:2015/08/03
ISBN
978-4-8272-0949-5

書籍紹介

20万人を指導してきたスピーチドクターの会話が楽しくなる33のコツ。どんな親友も初めはみんな初対面!アガリ症は決して悪いものではない!人見知りが激しくて誤解されやすい、あがり症で人前に出るのが苦手、初対面の人となかなか馴染めない、話が続かない、友だちができない、仲間の和に入れないなど、口下手でコミュニケーションが不得手な人のための本。著者は話し方の分野で第一人者のベストセラーを連発するスピーチドクター。「初対面で相手の心に響かせる3大話法」「上がりを下げる3ステップ」など、著者自身が克服した経験を下地に、独自の改善方法を提案する。

著者コメント

私は今でこそ人前で話す仕事をしていますが、十代の頃は極度のアガリ症で、とくに初対面の人とは目も合わせられずシドロモドロ、伝えたい思いも伝えられない、言いたいことも言えない少年でした。克服しようと色んな本を読んでみました。「初対面では相手との共通点を探せ」とあったので、「趣味は?」「出身地は?」「休日は?」などと尋問のような味気ない質問を連発したこともありました。しかし、共通点探しは労多くして、すぐに打ち解けることにはつながりにくいことを実感しました。いろいろと体験し研鑽していくうち、共通点はなくとも価値観や考え方が一致したり似ていたりするほうが、はるかに速く親しくなれることを発見したのです。本書では、私が実践してきたなかで実際に効果のあったものを厳選してお伝えしています。その効果をぜひ体感してください。

著者紹介

1958年生まれ。東京都出身。日本大学法学部卒。現在ヒューマンラーニング代表。イースピリッツ講師。スピーチドクター。東京ヨガ道場主任インストイラクター。小学生時代から強度のあがり症で悩み、書籍、話し方教室、武道、ヨガ、瞑想などあらゆる克服法を試みやがて克服する。今では、スピーチ、プレゼンテーション、コミュニケーション、モチベーションの研修で人前で話すことを仕事とするに至る。在学中から中村天風に憧れ、1年間インドに渡り北部のリシケシにて学ぶ。帰国後、企業内研修にて能力開発、人材育成に関わり研修講師として30年にわたり延べ20万人を指導。ヒューマンラーニングで経営者としても活躍。著書も多く10万部を超すベストセラーが多数ある。『仕事が10倍速くなるすごい法』(三笠書房)、『仕事の疲れを1分間でとる本』(成美堂出版)、『中村天風に学ぶ』(総合法令)、『一番効率的に仕事を進める技術』(すばる舎)、『安岡正篤に学ぶ』 『人気講師マイケルサンデルの話し方とは』 『図解ステイーブジョブズのプレゼン術』(総合法令出版)、 『あがり症を7日間で克服する本』(同文館出版)、 『人生がうまくいく呼吸法』(PHP研究所)など。テーマはコミュニケーション、人間関係、話し方、人物論、時流ものなどマルチにこなしている。