常識を捨てたときケタ違いのお金が入ってくる

常識を捨てたときケタ違いのお金が入ってくる

1億稼ぐスモールビジネスの新ルール

  • 著:中村裕昭
  • 定価:1400円+税
  • 装丁:四六判・並製・224頁
  • 出版日:2015/07/01
ISBN
978-4-8272-0941-9

書籍紹介

著者が提唱する、一番お金が儲かる3つの鉄則は「会社は大きくするな、借金はするな、人は雇うな」ということ。スモールビジネスこそ一番儲かるやり方であることを提唱し、自らも実践する著者が教える「桁違いのお金を手に入れるための50のルール」。サラリーマンから脱却して桁違いのお金を手に入れたい人、起業したけれど儲からない人、ネットビジネスで稼げなかた人、一家を養っていかなくてはならない人に教える金儲けの新常識・実践ノウハウ。

著者コメント

著者紹介

起業・経営支援家。スモールビジネスのプロ。1975年福島県いわき市生まれ。高校卒業後7年間ほど和食の職人として腕を磨く。飲食業から一転26歳の時に服飾店を開業するがわずか1年で廃業。その後サラリーマン生活の中でお金を生み出すノウハウを構築、体系化することに成功。そのノウハウを元に、地元いわき市にて知識無・未経験ながらも着物リサイクル事業を立ち上げ、わずか3ヶ月で地域一番店の地位を確立し、さらに物販ビジネスながら原価率5%という高収益体制の仕組みを作り上げる。現在は着物リサイクル事業、放置自転車回収事業、ビジネス支援事業の3つの事業を手掛ける現役の起業家ながら、時間に縛られないライフスタイルを手にしている。年間30回以上開催される講演会やセミナーではスモールビジネスのプロとして、独自の視点が随所にちりばめられた、大企業ではなく個人や中小零細企業がしっかりとお金を生み出すために、誰が聞いてもすぐに実践できるまで落とし込まれたノウハウは、聞けば納得とビジネスマンをはじめ多くの起業家や経営者からの支持を集め、受講者は年間1000名を超える人気講師としての一面も持つ。放置自転車ビジネスでは日本一の放置自転車撤去集団(サイクルストップグループ)を束ね、大手管理会社、商業施設、大学等との取引を行っている。取引先は数百社以上あり、年間での放置自転車撤去台数は4万台をゆうに超え、社会問題とビジネスを結びつけたその手腕は業界内外で高い評価を得ている。