器の大きい人、器の小さい人

器の大きい人、器の小さい人

その境界線は、咄嗟のときに「気の利いたひと言」が言えること

  • 著:中谷彰宏
  • 定価:1300円+税
  • 装丁:四六判・並製・208頁
  • 出版日:2015/02/05
ISBN
978-4-8272-0923-5

書籍紹介

器の大きい人は、カッコいい。器の大きい人は、慕われる。器の大きい人には、人が集まってくる。器の大きい人は、美男子や美女でなくても、なぜか異性・同性からモテる。器の大きい上司は信頼される。器の大きい人は、嫌われ役を引き受ける度量を持ち合わせている。だから、脇役であっても、大切に扱われる人。本書は、器の大きい人の振る舞いがわかる65のシチュエーションを紹介する。

著者コメント

著者紹介

1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。博報堂に入社し、8年間のCMプランナーを経て、91年に独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。人生論、ビジネスから恋愛エッセイ、小説まで、多くのロングセラー、ベストセラーを世に送り出す。「中谷塾」を主宰し、全国でワークショップ、講演活動を行う。