セルジオ越後 辛口の真実

セルジオ越後 辛口の真実

  • 著:セルジオ越後
  • 定価:1300円+税
  • 装丁:四六判・並製・176頁
  • 出版日:2014/05/30
ISBN
978-4-8272-0864-1

書籍紹介

「私が代表監督になったら“セルジオ・ジャパン”とは言わせないよ!」 辛口といわれる著者が提言する、日本サッカーが強くなるために、ひいては日本に本当のスポーツ文化を定着させるために、やらなくてはいけないこと。『日本サッカー界の様々な課題と世界サッカーのスタンダード。メディアの在り方。サッカー協会と政治と宗教。学校スポーツと補欠制度。サッカー普及のための草の根活動。栃木での新たなプロジェクト』などに対し熱く語る。日本サッカーの成長を草の根から支え続けた著者の辛口の真実とは。

著者紹介

1945年(昭和20年)7月28日、ブラジル・サンパウロ市生まれ。日系2世。18歳でサンパウロの名門クラブ、コリンチャンスとプロ契約。 非凡な個人技と俊足を生かした右ウイングとして活躍し、ブラジル代表候補にも選ばれる。1972年来日。藤和(とうわ)不動産サッカー部 (現:湘南ベルマーレ)でゲームメーカーとして貢献。 魔術師のようなテクニックと戦術眼で日本のサッカーファンを魅了した。来日当時から少年サッカーの指導にも熱心で、1978年より(財)日本サッカー協会公認「さわやかサッカー教室」 (現:アクエリアスサッカークリニック)の認定指導員として全国各地で青少年のサッカー指導にあたる。ユニークな指導法とユーモア溢れる話術で、 現在までに1000回以上の教室で延べ60万人以上の人々に サッカーの魅力を伝えてきた。 辛辣な内容のユニークな話しぶりに ファンも多く、各地の講演活動も好評。