全国制覇12回より大切な清商サッカー部の教え

全国制覇12回より大切な清商サッカー部の教え

サッカー王国の名門・清水商業高校が残したもの

  • 著:元川悦子
  • 定価:1500円+税
  • 装丁:四六判・並製・256頁
  • 出版日:2013/03/06
ISBN
978-4-8272-0772-9

書籍紹介

「クラブチーム偏重の時代」の今だからこそ伝えたい、「日本サッカー」が決して忘れてはならない12のこと。2013年3月、サッカーの伝統校「清商」の名が消える。小野伸二、名波浩、川口能活、藤田俊哉、風間八宏、平野孝、江尻篤彦、小林大悟、安永聡太郎、水野晃樹、風間宏希、平川忠亮ら12人の錚々たる卒業生たちが語る、高校サッカーで得た、サッカー選手として、人間として大切なこと。名門校が教えるサッカーとの向き合い方。

著者コメント

著者紹介

フリーランスのサッカージャーナリストとして活躍中。現場での精緻な取材に定評があり、Jリーグからユース年代、日本代表、海外サッカーまで幅広く取材する。著書に、『僕らがサッカーボーイズだった頃 プロサッカー選手のジュニア時代』(カンゼン)、『黄金時代−99年ワールドユース準優勝と日本サッカーの10年』(スキージャーナル)、『高校サッカー監督術 育てる・動かす・勝利する』(カンゼン)などがある。